私欲のやきもの

日々悶々と過ごす
陶芸家 加藤直樹の日常
モノとコトバデイズ

今年の桜は長く持ったと土手の桜を毎日見られている方から聞きました。

咲き始めに冷え込んだ日が多かったり満開になってから雨が降らなかったり風の穏やかな日に恵まれたり。

桜はたくさんの人に気にかけてもらってるんだなと思いました。

そんなに気にしてもらえる花は桜だけじゃないかな。

 

 

 

小倉ウィリーウィンキーでのワークショップは無事終わりました。

参加してくださったみなさまありがとうございました。

植物たくさんで机の上がとても華やかでした。

豆が人気でした。カラスノエンドウと絹さや。中身を開いたりくるんと巻いたつるを上手に使ったり。

とても楽しかったです。またやりましょう。

ちなみにワークショップとしては5月12日(日)にフィールドオブクラフト倉敷でちょっとしたものをやります。

 

 

 

 

 

 

 

 

春らしくうちの工房にも新しい仲間が増えました。

 

 

お仕事で会う方々には適時紹介していきますね。

専門学校を卒業したばかりでまだ若いですが、自分の得意なことを活かしてやっていってもらえたらと思っています。

 

 

この春は引出物もご注文いただいていて、めでたい春になりました。

お祝いの品などもご相談いただければ対応できますので、お気軽にご相談ください。

ホームページ http://yakimono.strikingly.com の問い合わせフォームからご質問ください。

 

 

 

 

 

 

僕はおよそ20年前に大学で陶芸を学んだのですが、美術学部ではなく教育学部でしたので美術教員になる人は一定数いますが、卒業後に美術の仕事をしている人はあまりいません。

それでも地元の大学で学んだ地の利は大きく、先輩や後輩はたくさんいて色々な面で助けられています。

今回のグループ展の会場は大学の同級生のデザインオフィスです。

山陰から参加する布・革雑貨のみずいろさんも大学の同級生です。

 

卒業後20年近くたって、あまりいない美術系の仕事をしている同窓生との展示は初めてです。

そしてコトバを扱う方々と初めてご一緒します。

会場は大きくないですが気持ちがぐっと乗った作品たちを連れて行きます。

 

コトバのかたとの展示ということでじっくり読むように味わえるような、または読むときに隣に置いておきたいカップなどを作りました。

読書とコーヒーの時間をイメージしながら。その卓上とその部屋の空気と。

初めてシュガーポットも作りました。

 

 

 

 

40歳を前にしてさまざまに初めてが詰まった作品展です。

ぜひご高覧ください。

 

モノとコトバデイズ

2019.4.20(Sat)-4.28(Sun)

10:00-18:00

 

アジェクティヴデザインオフィス

 岡山市北区中山下1-2-12 桃太郎大通りビル502(エレベーターはありません。階段をゆっくりゆっくり上がってください。)

 

 

参加クリエイター&作家

加藤直樹(陶) koala(ZINE) 竹井進(小説) 布のかばんと小物みずいろ(布・革雑貨)

西平麻依(リトルプレス・ZINE) mao knakazawa(ZINE) Miko(帆布BAG) ほか

 

 

 

 

 

 

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野山の草花で作る器

先日までのチャリティー展「倉敷からの風」ではたくさんの方にご来場いただき誠にありがとうございました。

入札数はほぼ100件でしたが、総落札額は前年を下回ったという速報でした。

またあらためて出品作家さんへは会計報告をいたします。

入札してくださったみなさま、出品してくださった作家のみなさま。たいへんお世話になりました。

来年もよろしくお願いします!

 

 

 

 

先日、桐箱に合わせる布を探しに児島に行ってきました。

ウコンの布が一般的なんですが、もっと作品に合うようなものがいいなとずっと思っていて。

紹介してもらったその場所は繊維会社の一角に商品の一部を置いてあるという所でしたが

児島は企業向けの繊維を卸している会社がたくさんある一方、僕のような個人消費者に開いてくれている場所は少ないんですって。

僕の面倒も聞いてもらいつつ「ほつれにくい」布を出してもらったんですが、その白くて薄い布は繊細な雰囲気を持っていて作品との相性もとてもよかったです。

布に名前はなく、品番で呼ばれ、再度注文の際には切れ端を持参ということでした。

それもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

年度末のばたばたが落ち着いた4月の半ばに福岡県の小倉でワークショップをおこないます。

その頃にはもうソメイヨシノも散ってるのかな。

まだ咲かない桜が散っていると思うと不思議です。ほんのひと月ない間のことなのに。

 

 

ワークショップのサンプルたち

 

 

 

お店にはすでにサンプルも設置してもらっていろいろと告知もしていただいているようです。ありがたや。

お皿を手作りする目的って人それぞれ違うんですね。

こちらではギフトラッピングも対応してくださるそうで、誰かのために器を手作りしてそれをプレゼントするってステキだわ。

お店で扱われている商品も一緒に詰め合わせて、就職や進学、母の日や父の日もすぐ来るし、少し先のことに目を向けながら。

 

 

春になって暖かくなると草花の種類もぐんと増えるので、花器を多めに持っていってたくさんの草花から選んでもらおうと考えています。

春よ、こいこい。

みなさまのご参加をお待ちしています。

 

 

 

 

野山の草花で作る器 ワークショップ

2019.4.15(Mon) 13:00-15:00

ウィリーウィンキー小倉上葛原店 cafeアン・ノア店内

 

参加費:3500円(ワンドリンク・材料費込み)

定員:12名様程度

持参物:エプロン、はさみ、お手拭きタオル

お申し込み:TEL 093-931-8001 (ウィリーウィンキー小倉上葛原店)

 

 

 

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第8回倉敷からの風

岡山高島屋でのVIVID NOW 工芸展にお越しくださったみなさまありがとうございました。

いろいろな方とお話できてとても実りある会になりました。

お声掛けくださった小野山先生に感謝いたします。

桐箱の箱書きでお待たせしているみなさまには申し訳ないのですが、もう少しだけお待ちください。

 

 

 

あっという間に3月になりあっという間に1週間が過ぎました。

毎日なにかしらやってるはずなのに目の前の宿題がちっとも終わった気がしないのが不思議です。

 

 

毎年杉田修一さんを中心にやっているチャリティー展「倉敷からの風

これDMをよく見ると気がつくんですが、あたまに「東日本大震災復興支援のためのチャリティーオークション」

と入っているんです。

昨年真備地区などでの浸水被害に見舞われた岡山県。

各地からご支援やお言葉をいただきそれが励みになりましたし、チャリティー展をやってきて今さらながらにその意味をうすぼんやりと感じることもできました。

「倉敷からの風」は東日本大震災への支援を10年間続けるために立ち上がった会ですので、ひとまずはそれをやり遂げます。

 

今年も多くの作家さんのご協力をいただくことができました。

みなさまのご来場をお待ちしています。

 

 

 

 

 

第8回東日本大震災復興支援のためのチャリティーオークション

倉敷からの風

2019.3.14(Thu)-3.17(Sun)

10:00-18:00 最終日は13:00まで

 

ギャラリー十露

 倉敷市本町3-9-1

 Tel 086-423-2577

 

(DMより)

昨年は、倉敷市真備町が水害に見舞われ、全国から多くの御支援を頂きました。

この御恩を忘れぬよう、私たちは今年もまた、アーティストの立場として出来ることを、

遠く倉敷の地から想いを込めて寄り添っていきたいと思います。

「倉敷からの風」代表 杉田修一

 

参加作家

青木優三・石田彩・泉谷淑夫・井上準三・榎本勝彦・太田三郎・岡島光則・加藤直樹・加門純子・川月清志・川本摩理子

神埼由梨・北野静樹・木下千尋・小林克久・さかいゆきみ・佐藤孝洋・サトウリツコ・杉田修一・十河隆史・高田裕之・高橋洋子

瀧山雄一・多曽田育男・鳥越眞生也・中川和寿・仁城義勝・増子博子・真鍋芳生・真鍋友芳・丸山徹也・馬渡裕子・水野麻弥

三町隆・村中保彦・守屋正・守屋晴海・安原峰子・矢吹公乃・山内厚可・山田大輔・ゆうらぼ(千田稚子&三宅史家) 

吉田真・吉本里絵・渡邉琢磨  

 

 

 

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Vivid Now 工芸展

新年が明けてずいぶん経つのですが、ようやく今年最初のブログ更新です。

今さらながら旧年中はお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

新年はじめのおみくじはあまり振るわず他所でひいたものもやはりそうで、漬け置きしていた漂白剤で薬を飲んでしまうという珍しいことをしてしまったのですが、これが禊になったかなと前向きに捉えています。

ちなみに希釈された漂白剤(ハイター)を飲んでも体にはなにも影響ありませんでした。

 

 

昨年を振り返ると、個人的にいちばん勉強になったのはアシスタントさんをつけたことでした。

昨年末でひとまずおしまいになったのですが、人と働くということ、仕事を安定させるということ、お金のことなど今まで考えたことのないことばかりでとてもいい経験になりました。

彼女の今後にとって何かお土産のようなものができていれば幸いですし、僕自身はとても多くのものを得た気でいます。

また4月をめどに誰か働いてくれないかなーとぼんやり思っています。

 

 

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 

 

 

今年の抱負は「自分の仕事をきちんとする」「スケジュールを大枠でとらえる」です。

 

自分の仕事というのはオブジェであれうつわであれ、精度を求める、自分の納得できるところまでやり遂げる。

反対に言えばそれに満たないものは全てお蔵入りにするということです。

気の緩みでつい「まぁいいか」となりがちな甘い自分を引き締め、作品として出すべきか否かの判断をシビアにおこないたいです。

 

それから「スケジュールを大枠でとらえる」というのは昨年の反省からです。

とにかくタイトなスケジュールで給水もそこそこにずっと走り続けたような印象だった昨年。

それが気力の減退につながり、仕事をきちんと成し遂げていたかどうかという疑念につながったのです。

1月から3月のスケジュールを箇条書きにする。4月から6月、7月から9月、10月から12月と1年を4つに分ける。

そうするとどこがタイトでどこに隙間があるか見えてくる。

タイトなところは納期の調整とやるべきことの順位づけ、隙間のあるところは休みと実験期間を多く取る。

というふうに1年を通して息切れせず走りきりたいと思っています。

 

あとは読書の時間を増やしたいなーとか工房の天井を張り替えたいなーとかハンギングを商品化させたいなーとか。

 

そして今年最初の展覧会に気持ちをのせて自信のある作品を見てもらいたいなーと。

 

 

Vivid Now 工芸展 のDM

 

 

近年取り組んでいる穴窯で焼いた茶碗のなかで気に入っているものだけを持っていきます。

nature worksからお花の壁面作品もこれ!と思うものを。壁面作品も充実しそうな予感です。

そして今展のテーマは「エクストリーム茶会」!!! エクストリーム=極限 ってなんでしょうね。

それは茶会の環境であり取り合わせの可能性としての淵、道具としてのキワ、そのようなものだと捉えました。

ぜひご高覧ください。

 

 

Vivid Now 工芸展

2019.2.20(Wed)-2.26(Tue)

 10:00-19:00 ※2.22(Fri),23(Sat)-20:00まで 最終日15:00まで

岡山高島屋7階美術画廊

 岡山県岡山市北区本町6-40 Tel 086-232-1111

 

 -ごあいさつ-

 新鮮とれたてのアート、工芸を届けたいとの思いから始まった本展も4回目となりました。

 今回あらたに木工作家が加わりフレッシュな触媒反応を期待しています。テーマは「エクストリーム茶会」と称し、

 伝統を踏まえつつも現代を柔軟に取り入れ、エッヂのある作品を持ち寄り、取り合わせる茶会を提案します。

 楽しんでいただける展示となるよう取り組みました。ご指導、ご批判などいただければ幸いです。

小野山 嘉木   

  

 

  

 

 

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穴窯firing

陶ism終わりました。お越しくださったみなさまありがとうございました。

いろんな方とお話できて会いたい人に会えてギャラリー賞ももらえて。とても実りの多い日々でした。

1週間家を空けましたが、そのあいだ支えてもらった家族と身内にもただただ感謝です。

 

 

 

まずは国立新美術館の中にあるスーベニアフロムトーキョーと渋谷の黄魚にご挨拶へ。

 

国立新美術館

 

スーベニアフロムトーキョーはとっても多くのお客さんでした。

売り場も広く取ってくださってて、すごく感謝しています。

陶ismでも「昨日国立新美術館で見ました」って声を掛けてくださるお客さんがいて驚きました。

 

 

 

黄魚

 

黄魚さんへも初めておじゃまできました。とってもステキなものに囲まれた店内でした。

こちらもうつわのスタイリストさんや芸能人や思わぬ方々がよく来られるようで、ほんと驚きです。

お土産までいただいてありがとうございました。

 

田んぼの真ん中で作ったものがこうして広がっていくのかと実感できたのがなによりの収穫でした。

みなさま引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

横浜赤レンガ倉庫

 

 

陶ismは赤レンガ倉庫内では異例の来場者数だったそうです。

客観的にみてもボリュームも内容もとても充実していたように思います。

僕もいろんな作家さんと知り合えて話せて、元気でました。

粘菌の話もずいぶんしました。観察会に興味をもってくださるかたもたくさんいて。

川上新一さんの本持っていったおかげかな。うれしかったです。

 

 

今回の陶ismはギャラリー賞というものが設定されていました。

参加する19のギャラリーが取り扱いたい作家を選ぶというもの。

僕はありがたいことにニューヨークのSara Japanese Pottery に選んでいただけました。

ニューヨークで展示できるなんて夢のようです。

選ばれた人も選ばれなかった人もその差は紙一重だと思うので「おめでとう」と声をかけてくれた人たちに恥ずかしくないように頑張ろうと思いました。そしてSaraさんとつないでくださった二階堂さんへは感謝しかありません。

 

 

 

 

さてさて。

12月に入ると毎年恒例の穴窯の窯焚きが始まります。

 

 

あと数日で窯詰めなのにまだ作品がなくて焦っていますが、久しぶりに粘土に触れるので楽しんで作れそうです。

一年でいちばん過酷な数日ですが、炎で土を焼くという経験自体が尊いといつも感じます。

いいのが焼けたら来年はじめに岡山高島屋であるグループ展に出したいです。

 

見学を希望されるかたは12/1までにホームページのcontactから連絡をください。

とってもわかりにくくその上住所がないのでどこかで待ち合わせて行くようになります。

それでは、また。

 

 

 

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陶ISM 2018 in 横浜

先日のワークショップ「土と草花と」にお越しくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。

草花の選び取りとそのお試しスタンプはやはり楽しかったですね。

いろんな草花を用意してくださった岡野さんのおかげです。

ゆるやかであたたかい時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

焼き上がりは12月中旬を予定しています。

それまでしばらくお待ちください。

 

 

 

 

さて。

勤労感謝の日を含む3連休が来週やってきますが、みなさん予定はお決まりでしょうか。

いろんな陶器見つつワークショップやりつつ近くに中華街のあるイベントなどいかがでしょう。

 

 

陶ISMは横浜赤レンガ倉庫で催される陶器のイベントです。

全国からおよそ100名の作家が参加します。

初出展なので様子がわかりませんが、来られた方に楽しんでいただけるようディスプレイを考えました。

それ用に什器も新調しました。

ホームページを見てみると魅力的な作家さんがいっぱいでした。

23日から赤レンガ倉庫一体ではクリスマスイベントも始まるそうですよ。

とっても楽しみです。

 

 

今回はポットをいつもより多めに作りました。

とはいっても失敗が多くどれくらいをお見せできるかわかりませんが。

ポットの口の部分ってろくろで挽く時に耳かきを使うんですね。

それがないと細長い口が挽けない。

こないだ、たまたま耳かきがなくて。それがないだけですごくかっこわるい口にしかならない。

不思議です。そんな些細なものひとつでできあがりの印象がずいぶん変わってしまうなんて。

 

結局そのとき挽いたものは組み立てまでいったんだけど、どうにも目にひっかかるというか、見てて「いいなー」とならない。

組み立てまでするとそれなりに時間がかかってるんですが、だけどどうにもイヤだったので土にかえしました。

 

時間を優先させたり数を優先させると、代わりに犠牲にしなくちゃいけないものが必ずあって、それはやはりつらいですね。

見てていい気持ちになれない。

焼いてしまうと一生形が残るんですよ。

今作ったものより次作るもののほうが少しでもよくなるように、納得しながらやっていきたいです。

 

 

陶ISM 2018 in 横浜

2018.11.23(Fri)-25(Sun)

10:00-19:00 ※最終日は18:00まで

横浜赤レンガ倉庫1号館2階

 

 

 

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[work shop] 土と草花と

先日までの「活けるを考える」展ではたくさんのかたにお越しいただきまことにありがとうございました。

お華の展覧会に始めて参加したのですが、空間が様変わりする瞬間に立ち会うことができて、とてもいい経験になりました。

倉田安敏さんさすがでした。オープニングパフォーマンスもすばらしかったです。

玄馬千里さんすごくよかったです。空間の雰囲気を重みのあるものに変えてもらえました。

またやりたいです。

 

 

 

 

先日行った倉敷市立自然史博物館の博物館まつりもとてもよかったです。

脊椎動物グループの出していた鳥の剥製修復。

すごくたくさんの数を見ることができましたし、なによりもみなさん自信に満ちていたように感じました。

僕もやりたいなぁ。

 

庭瀬陶芸工房の作品展も11月7日までですが、搬入に行ったときに年々レベル上がってるなぁと感じました。

今回は大作もありステンドグラスとのコラボもありと見ごたえじゅうぶんです。

通われてる生徒さん同士の刺激にもなると思います。

 

 

 

 

 

 

そして、児島の素敵な古民家児島舎でワークショップをやります。

今回は僕ひとりではなく植物のPaleさんとご一緒するという特別企画です。

白磁のお皿を作るところまでを僕が。そこから植物を使ってお皿を装飾していくのをPaleさんが担当されます。

 

 

 

 

白磁のお皿はできるだけ完成度高く、そして手が汚れないような作り方を提案いたします。

以前リビングカルチャー教室でのワークショップと同じ作り方です。

(気になる方は過去の記事を参照してください。)

 

 

そして。白くてつるんとしたところにpaleさんセレクトの植物を貼り付けていきます。

 

paleさんのインスタより転載

 

 

この植物たちの表情がとてもよくて。

選び取りがすごく楽しいです。

「この植物のどこを使おうか」とか「どう置いたらいいかな」とか。

そういうことを考えながら失敗したらまたはがしたり、もう一度同じものを貼りなおしたり。

 

みんなでサンプルを作りましたが、この植物の貼り付けに夢中になってあっという間に1時間たってました。

きめの細かい粘土を使っていますので、植物の葉脈や綿毛の雰囲気までそのままお皿に転写できます。

絵を描くのは苦手だけど、葉っぱの模様のお皿は欲しいというかたには最適です。

自分用にもプレゼントとしても喜ばれると思いますよ。

焼き上がりはクリスマス前を予定しています。

 

お問い合わせとお申し込みはPaleさんのされている木琴堂が窓口になりますのでこちらinfo@mokkindo.jp まで。

お申し込みは11/15(木)までにお願いします。ただし定員に達し次第締め切りとさせていただきます。

 

 

 

 

work shop 土と草花と

2018.11.17(Sat) 13:00-16:00

児島舎 倉敷市児島下の町5-7-3 駐車場あり

料金 3900円 お茶菓子つき

持ち物 花用または普通のハサミ エプロンまたは汚れてもよい服

定員 14名 ※小学4年生以上

 

焼き上がり後は木琴堂へ取りに行くか郵送かをお選びいただけます。

なお駐車場内でのトラブルにつきましては責任が持てませんのでご了承ください。

 

 

みなさまのお越しをお待ちしています。

 

 

 

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【ワークショップ】野山の草花で作る器 4.15 @ウィリーウィンキー小倉上葛原店(北九州市小倉南区)      【グループ展】モノとコトバDays 4.20-4.28@アジェクティブデザインオフィス(岡山市北区)    【グループ展】5.2-5.4 @Sara Japanese Pottery(New York)  【クラフト展】フィールドオブクラフト倉敷 5.11-5.12 @倉敷芸文館前広場(岡山県倉敷市)     
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