私欲のやきもの

日々悶々と過ごす
陶芸家 加藤直樹の日常
香港での作品展と岡山での作品展

今年はお正月休みをたくさん取りました。

毎年行ってる金比羅さんの785段の階段を息子(4歳)が一人で上り下りできたのとおみくじが大吉だったのがお正月の思い出です。

 

 

年が明けて1週間ほどして作品展のために香港に行きました。

初めての場所ではじめましての作家さんたちと常に英語という、今考えると不安要素たっぷりの環境でしたが

みなさんにほんとよくしてもらって、いろいろできなかったことも含めていい経験になりました。

英語はほんとできなくて、この作品展が決まった時からずっと焦ってましたけど、お正月にゆっくりしたら急に開きなおることができました。

 

 

 

 

 

みんな優しくて、僕がしゃべるのも待ってくれたりわかりやすく言い直してくれたり。

ほんとにありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

作品展中にはアーティストトークやデモンストレーションのプログラムが組まれていて、いろんな考えや方法に触れることができました。プロデュースしてくれたSoLingもきっとこの部分を核にしたかったんだと思う。Thank you Soling!!

まぁ2割くらいしかわかりませんでしたけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香港ではニュースに見るような過激なことは何一つなく落ち着いていましたが

街のいたるところに民主運動の跡を見ることができましたし、若い人たちが何を考えどう行動しているのかもよくわかりました。

日曜日のデモの日に警官が街角にたくさん待機していたのも印象的な光景でした。

またみんなに会いたいなー。

 

 

 

 

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今月末からはI氏賞選考作品展に出品します。

岡山にゆかりのある若手を顕彰する作品展ですが、もう40歳になる僕は今年が最後のエントリーです。

若い人たちの作品に触れることで新たな刺激を得られることができればと思っています。

 

 

 

第13回岡山県新進美術家育成 I氏賞選考作品展

2020.1.29(水)−2.9(日)

10:00-18:00  月曜休館

岡山シティミュージアム

 

 

 

CONEEECTION (※Finished)

2020.1.9(Thu)-1.12(Sun)

9:00-19:00

Hong Kong Cultural Center

 

 

加藤直樹のホームページも更新しています。

http://yakimono.mystrikingly.com/

 

 

 

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電動ろくろ教室

オープンした当初から講師としてお世話になっている陶芸教室があって、先日そこのオーナーさんと話してたんですが。「最近ずっと忙しそうですけど、うちの教室に来るのは大丈夫ですか」って聞かれて、その時に僕の思ってることを話しました。

 

 

 

例えば電動ろくろという道具は初めて使うときがいちばんヘタで、やるごとにうまくなっていきます。やればやるほど。

それでベテランやプロの人たちはもう目をつむってても挽けるようにまでなります。

つまり一番最初に挽いたものよりヘタには挽けないんですね。時間をかけて何度も触って切って直してなんとか仕上げた1つ目には戻れない。僕はその初めてのころの感覚がすごく大事だと思っていて、だけど自分ではもう味わえない。だから教室で講師をやって、初めての人に作り方を伝えてそれからその人が真剣に作る最初の作品を見るのが、僕にとってもすごく大事だという話をしました。

 

 

 

 

 

画像の作品は当時教室で苦しみながら作ってたある方の作品で、無理を言って譲ってもらいました。いつも工房に飾って時々触って僕の初心を思い出しています。

 

 

 

 

少し話は変わりますが、ろくろがうまいというのは何を指すんだろうかと思います。

寸分たがわず薄く整っていて正確であるということと、ろくろがうまいということは別なんじゃないかなと。

それはたまたまろくろという道具を使ってはいるが、作品そのものの雰囲気としては道具の存在は希薄で、むしろその人そのものが立ち上がるような感覚。

そんなところにまで作品を持っていけている人が挽くろくろがうまいっていうんじゃないかなと。

だから器のサイズや形なども「挽けてる」作品と、そこまで届かない作品に分かれてしまう気がします。

 

僕がアシスタントを務めていたときに十河さんが「粘土っていうのは簡単に形になるからこわいんよ」って言ってたのを覚えています。

形になってるからもうそれでいいやと思ってしまいがちで、だけどそのままだとまだ届かないという意味だと思います。

勉強を惜しまず粘土に対して素直に、身体を健やかに。そういうことがそのまま粘土に移っていくものだと考えています。

 

 

 

話はそれましたが、そういうことで教室にはこれからも講師として在籍し続けようと思っています。1月28日(火)から電動ろくろの教室が始まります。まだ若干空きがありますので、興味がありましたら庭瀬陶芸工房のページ http://niwasekoubou.jp/ をのぞいてみてください。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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曹源寺美術展 知足 たるをしる

紅葉の時期に曹源寺に行ったのは今回が初めてでした。

すごくきれい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を撮る人がたくさん来てるのも納得。ここは格式を感じる雰囲気もあいまってすごくいいお寺ですね。

座禅会も定期的にされているようですてきです。

 

 

 

曹源寺での作品展に参加するのは第2回目とあわせて今回が2回目。

参加作家も増え内容も充実しているように思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は正面から入ってすぐの手水場と参道を挟んだ対面にnwfシリーズを設置しました。

水中に入れたものと、風雨にさらしたものと。

レンガも自分で作ったのですが、これも風雨で形がどんどん変わっていてその変化が見れたのがよかったです。

(写真のものは2段になってる上段が設置したて、下段が設置後1週間たって崩れ始めてるものです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうそうたるメンバーの中に呼んでいただけて、特に今回は金重愫さんといろいろお話できたのが収穫でした。

こういう出会いは本当にありがたいです。

近重さんにはたいへん感謝しています。

お越しくださったみなさまありがとうございました!

 

 

曹源寺美術展 禅と備前掘|梁

2019.11.16-12.1

10:00-16:00

護国山曹源寺 岡山市中区円山1069

 

参加作家

金重愫 金重有邦 平川忠 赤井夕希子 森和彦

岡部玄 梶浦徳雄 しばたゆり 七搦綾乃 加藤直樹

 

 

 

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Sans quoi cinq (サンコアサンク) vol.14 樋口奎人

先日までのサンコアサンクvol.13谷口聡子ではたくさんの方にお越しいただき誠にありがとうございました。

絶賛開催中の「驚愕 -超絶の世界-展」でもいろんな方に見に来ていただけてありがたいかぎりです。(11月10日まで開催)

瀬戸内市立美術館に行きたいとおっしゃられる方がかなり多く、それもこれも美術館の魅力作りにまい進されてる館長さんはじめ

スタッフのみなさんの努力の賜物だなと感じます。

10月6日におこなったワークショップ「のぞいてつくろう」は美術館でおこなう初めての造形思考を伝えるワークショップでした。

準備から当日に至るまで不安もあり当日にちょっとしたアクシデントもありでしたが、終始楽しくできました。

ご参加くださったみなさまありがとうございました。

その作品は会期終了までエントランス近くに展示されます。

そして、その時に撮ってもらったビデオも年内完成予定です。

 

参加者のみなさんの作品群

 

 

 

告知が1週間ばかり遅れてしまいましたがサンコアサンクvol.14樋口奎人 始まっています。

僕が初めて樋口さんの作品を見たのは東京でした。

失礼ながらその時は何も知らなくて、ただただおもしろみに溢れて印象に強く残っていました。

その後横浜で開催された陶イズムで樋口さんご本人にお会いして、今回の展示まで話を進めることができました。

 

 

 

 

 

 

今展では樋口さんの細胞状の作品150点をびっしりぎっしり空間に敷き詰めたインスタレーションと

うつわなども含めてかなりボリュームのある展覧会になりました。

 

技法の話をしますね。

この白磁のオブジェはつるんとした状態で高温で焼き締められたあとサンドブラストという方法で表面を削られています。

硬い磁器を削って穴を開けてあるんですね。

磁器土は焼かなければやわらかいので焼成前に加飾することも可能です。

でもそうしないのは「ゆがみが出ないようにしたいから」と樋口さんはおっしゃります。

ぴしっとした形で作るためにはサンドブラストで穴を開けるという大変な作業もいとわないというところが樋口さんのこだわりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樋口さんの揃った形へのこだわりは開梱の時にもおおいに感じました。

今まで扱った作家さんの中で誰よりも梱包が美しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この機会にぜひご覧ください。

手仕事でできる仕事の正確さとその執着心は20代とは思えないものがあります。

これからまだまだ活躍される作家さんのうちのひとりです。

 

 

 

 

Sans quoi cinq (サンコアサンク) vol.14 樋口奎人

2019.10.6(Sat)-10.21(Mon)

10:00-17:00

休廊 4と8のつく日、水曜日

Sans quoi (サンコア)

 玉野市築港1-4-15

 0863-32-0866

 http://gallerysansquoi.tumblr.com

 

(DMより)

磁土をサンドブラストで削り出していくことで、脆さや儚さの中にある美しさを探求しています。

2016年に大阪で発表しました「細胞」をテーマにしたインスタレーション作品を前回とは異なる表現で展観いたします。

また、物質が風化したようにも見える立体作品や、同様の表現の中にも凛とした独特の世界観を持つ器も展観いたします。

ぜひご高覧くださいますようご案内申し上げます。

HP: https://www.higuchikeito.com

Instagram: @keito_higuchi

 

 

 

 

 

加藤直樹のホームページも更新しています

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Sans quoi cinq(サンコアサンク) vol.13 谷口聡子

秋の虫の声はほんとに涼しげで心地いい。

夜が過ごしやすくて夏にそぎ取られていった体力が戻りました。

時々4歳の息子がクマゼミの鳴きまねをするんですが、それは秋の夜に聞いてもうるさく感じました。

 

 

(サンコアサンクでは作家の選考や展示のお手伝いをしています。)

谷口聡子さんは棒針でひと目ひとつずつニットを編んでいます。

それはニットというジャンルにとっては当たり前のことです。

ですが、彼女に強く惹かれた理由のひとつがその糸の細さです。

 

 

 

 

 

 

 

見えますかね。髪の毛より細い絹糸。それで編まれたくもの巣のようなニット。

こうなると方法としてのニットであって、ニットの感覚を越えてますね。

僕は同様の作品を森の中で初めて見ました。

遠くにいるときは気がつかなかった。でもなにかがそこにあるような気配を感じて。

それで吸い寄せられるように近づいてようやくわかりました。

情報の多い森の中で、認識できないくらいかすかなもの。

 

谷口さんとは初対面でしたがすぐに話が通じてお互いの考えが理解できて、それはそれはいい出会いでした。

あのときの森の展示室のレビューでも書きましたが、その存在自体がさまざまな感情や考えを運んできてくれるものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう仕事ができる谷口さんはほんとに素晴らしい。

これからもどんどん忙しくなるでしょうから、今のうちに玉野で見ておいてください。

震えますよ。僕は開梱、展示の間中ため息でっぱなしでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場内には同じ技法で作られたピアスやイヤリング、ネックレスもあります。

ニットもあります。写真集も。

ぜひ彼女の世界に浸りに来てください。

 

谷口さんのブログもおすすめです。https://satorinu.exblog.jp/

日々のなかで言葉を紡いでいるのかな、とても静かにささやくように。

 

 

 

 

 

 

 

Sans quoi cinq vol.13 谷口聡子 一瞬の集積

2019.9.17(Tue)-10.3(Thu)

10:00-17:00  休廊4と8のつく日・水曜日

サンコア Sans quoi

 岡山県玉野市築港1-4-15

 Tel  0863-32-0866

 

 

 

 

 

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ー驚愕ー 超絶の世界展

9月に入っても暑いというのは毎年のことなんですが、今年は9/10付近で気温36度の日が数日続いてさすがに身体にきますね。

工房もじわじわと断熱対策してますが、なかなか手が追いつきません。

レンガ作ってそれを内壁にしようとしてるから、そりゃなかなか進まないんですが。

 

門司港に行った日も暑かったですが、それでも海風が吹いて過ごしやすかったです。

 

 

 

焼く前

 

 

 

 

焼いた後

 

 

門司港ゲストハウス・ポルトの村田さんにはすごくよくしていただいて、感謝感謝です。ありがとうございます。

家族みんなポルトでの門司港滞在をすごく楽しんでいました。

参加くださったみなさまもありがとうございました。またやりましょう!

 

それから広島の三段峡でも夏休みしてきました。

 

 

歩き始めて30分くらいですごい景色

 

 

初めて訪れたんですが、自然のボリュームに圧倒されっぱなしでとてもいい経験になりました。

温泉もこじんまりしてて気持ちよかったです。また行きたいところが増えました。

 

 

 

夏休みによって心の平穏が訪れたおかげで、ようやく制作に熱を入れることができるようになりました。

やっぱり休みは必要ですね。

そして初めての形、初めての厚みで挑んだ新作nwcも無事焼き上げることができました。

僕の制作は相変わらず半分が実験で、それを繰り返すことにより少しずつできることと難しいことが増えています。

年間で数個しか作れないからわずかな実験データですが、これを繰り返すことでしか進めない道だと覚悟しています。

そんな作品の窯焚き直前に温度計を壊すという大トラブルも天使のささやきにより魔法の温度計が手に入り事なきを得ました。

甘いものいっぱい持ってお礼に行かなきゃ。

(木琴堂の岡野さんに教えてもらったケーキ屋さんル・リュバンが最近のお気に入りです。)

 

 

 

 

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瀬戸内市立美術館の岸本館長に声を掛けていただいたのが2018年の1月でした。

それから1年半以上あって直前にまだばたばたしてて毎度この計画性のなさがアダになってますが、今回も間に合ってよかった。

展示は美術館のみなさんにわがまま言い放題で、それでもいろんなことを前向きにクリアしていただいてとても納得のいく展示ができました。

特に展示台天面に真っ白の厚紙を急遽貼っていただいたおかげで、全体がぴしっと締まった気がしています。

実際に目にするとわかりにくいところだけど、こういう気持ちの積み重ねが大事なんだろうなと実感しました。

 

 

加藤の至らないところを様々にお手伝いいただいているの図

 

 

 

今回の企画を聞いた段階ですでにすごく楽しみだった展覧会。

出展作家さんたちの作品をじっくりしっかり見たいと思ってました。

9月14日と15日には出展作家によるアーティストトークもあります。

新宮さやかさんの抹茶碗での呈茶会や、僕のワークショップもあります。

 

今回のワークショップは今までにない造形ワークショップを企画しました。

造形の考え方をシェアしようという試みです。

粘土を形に起こすときにどのように考えればいいのかというのを、僕なりの考え方で実践を交えながらやってみたいと思います。

お子さんや一般の方から造形を学ぶ学生さんやプロの方まで、みなさんに参加していただきたいです。

ワークショップの様子はいつも撮ってもらってる藤井龍さんに映像まとめてもらう予定です。

映像ができあがったらまたvimeoやyoutubeにアップしますね。

でも、できればワークショップに参加して一緒に遊んでください。(日時など詳細は下記へまとめます)

そして映像に顔出しオッケーの方は午後からの部にご参加ください!

 

 

 

 

 

 

 

ー驚愕ー 超絶の世界展

2019.9.14(Sat)-11.10(Sun)

9:00-17:00 (入館は16:30まで)

休館日 毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日

観覧料 一般600円 割引あり 中学生以下無料

 

出展作家

 大森浩平(鉛筆画) 加藤直樹(陶芸) 今野朋子(陶芸) 新宮さやか(陶芸) 田村敬星(陶芸) 辻(切り絵) 服部真紀子(陶芸)

 

 

アーティストトーク(13:30〜 約30分)

9月14日(土) 加藤直樹 今野朋子 田村敬星 辻

9月15日(日) 新宮さやか

 時前予約:不要  参加費:無料(観覧券別途)

 

新宮さやか先生のお茶碗でのお呈茶体験

9圧22日(日)

 定員:先着50名  時前予約:不要

 参加費:抹茶、和菓子代として500円(観覧券別途)

 

ワークショップ「のぞいてつくろう」 講師:加藤直樹

10月6日(日) 第1回10:00〜12:00 第2回13:00〜15:00

自然物を構成している”要素”を紙におこし、その形を紙粘土で立体にして作品を作ります。

 参加費:無料(観覧券別途)  定員:各回先着20名

 時前予約:申し込みは瀬戸内市立美術館(0869-34-3130) 氏名、電話番号をお伝えください。締め切り10月5日(土)

 

 

 

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植物もようのお皿をつくろう@ポルト

吹く風がやや涼しく感じます。朝起きたときにもわんとしなくなりました。

そろそろと秋がやってきてるんでしょうか。

 

 

先日のリビング岡山での親子ワークショップにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

無事夏休み中に作品を焼き上げることができました。

当初の予想では9月半ばの完成だったんですが、思いのほか窯がうまってすぐに焼けました。

よかった。

宿題で提出したあとはぜひぜひおうちでしっかり使ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「加藤が動けば雨が降る」と奥さんに言われるくらい雨男の僕ですが、やはり今回も雨のようです。

門司港ゲストハウス ポルトでのワークショップ

お声掛けくださった村田さんありがとうございます!

 

できればその周辺にある植物でワークショップをしたいと常に思っていまして

今回も少し早めに着いて草花集めしようと思ってるんですが、どうでしょうね。

カッパ持参でのぞみます。

 

門司港は学生のときに訪れて以来、もう20年近く前です。

そのときは下関の友人に連れられて男だらけで門司港レトロで瓦そばを食べた記憶が。

でも落ち着いてていい場所だったなー。

今は鉄道記念館もあるようですね。三井美術館も気になる。

 

家族も連れてみんなでそのまま夏休みしようと計画中です。

ぽつぽつと気になるところに立ち寄ろうと思ってます。

ここでゆっくりして身体まるごと休ませたいです。

 

 

 

 

 

 

【ワークショップ】植物もようのお皿をつくろう

2019.8.23(Fri)
 13:30〜 16:00〜 (各回およそ2時間)

門司港ゲストハウス ポルト

 福岡県北九州市門司区東門司 1-10-6
対象 小学生以上
         ※低学年のお子様は保護者様と二人一組でご参加ください。
参加費 お一人様3100円(材料費・焼成費込み)+ ワンドリンクオーダー(300円〜)
定員 8名程度 ※要予約
持ってくるもの エプロン、はさみ、お手ふきタオル
  ※もようにしたい草花があればご持参ください。

 

予約は締め切りました。ご応募ありがとうございました!

 

 

 

 

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【グループ展】超絶の世界 9.14-11.10 @瀬戸内市立美術館     【ディレクション】サンコアサンクvol.13谷口聡子 9.17-10.3 @サンコア   【ディレクション】サンコアサンクvol.14樋口奎人 10.6-10.21 @サンコア   【野外展】静岡手創り市 10.12-10.13 @静岡縣護国神社
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