私欲のやきもの

日々悶々と過ごす
陶芸家 加藤直樹の日常
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穴窯firing

陶ism終わりました。お越しくださったみなさまありがとうございました。

いろんな方とお話できて会いたい人に会えてギャラリー賞ももらえて。とても実りの多い日々でした。

1週間家を空けましたが、そのあいだ支えてもらった家族と身内にもただただ感謝です。

 

 

 

まずは国立新美術館の中にあるスーベニアフロムトーキョーと渋谷の黄魚にご挨拶へ。

 

国立新美術館

 

スーベニアフロムトーキョーはとっても多くのお客さんでした。

売り場も広く取ってくださってて、すごく感謝しています。

陶ismでも「昨日国立新美術館で見ました」って声を掛けてくださるお客さんがいて驚きました。

 

 

 

黄魚

 

黄魚さんへも初めておじゃまできました。とってもステキなものに囲まれた店内でした。

こちらもうつわのスタイリストさんや芸能人や思わぬ方々がよく来られるようで、ほんと驚きです。

お土産までいただいてありがとうございました。

 

田んぼの真ん中で作ったものがこうして広がっていくのかと実感できたのがなによりの収穫でした。

みなさま引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

横浜赤レンガ倉庫

 

 

陶ismは赤レンガ倉庫内では異例の来場者数だったそうです。

客観的にみてもボリュームも内容もとても充実していたように思います。

僕もいろんな作家さんと知り合えて話せて、元気でました。

粘菌の話もずいぶんしました。観察会に興味をもってくださるかたもたくさんいて。

川上新一さんの本持っていったおかげかな。うれしかったです。

 

 

今回の陶ismはギャラリー賞というものが設定されていました。

参加する19のギャラリーが取り扱いたい作家を選ぶというもの。

僕はありがたいことにニューヨークのSara Japanese Pottery に選んでいただけました。

ニューヨークで展示できるなんて夢のようです。

選ばれた人も選ばれなかった人もその差は紙一重だと思うので「おめでとう」と声をかけてくれた人たちに恥ずかしくないように頑張ろうと思いました。そしてSaraさんとつないでくださった二階堂さんへは感謝しかありません。

 

 

 

 

さてさて。

12月に入ると毎年恒例の穴窯の窯焚きが始まります。

 

 

あと数日で窯詰めなのにまだ作品がなくて焦っていますが、久しぶりに粘土に触れるので楽しんで作れそうです。

一年でいちばん過酷な数日ですが、炎で土を焼くという経験自体が尊いといつも感じます。

いいのが焼けたら来年はじめに岡山高島屋であるグループ展に出したいです。

 

見学を希望されるかたは12/1までにホームページのcontactから連絡をください。

とってもわかりにくくその上住所がないのでどこかで待ち合わせて行くようになります。

それでは、また。

 

 

 

加藤直樹のホームページも更新しています。

http://yakimono.strikingly.com

 

 

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