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    <title>私欲のやきもの</title>
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    <description>日々悶々と過ごす&lt;br /&gt;
陶芸家　加藤直樹の日常</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
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    <title>「フィールド　オブ　クラフト　倉敷」始まります</title>
    <description>個展のお礼もできていないままですいません。
これは画像の関係もあるので改めて、きちんと、忘れず、、します。


さて、今週末の5/12(土),13(日)は野外展「フィールド　オブ　クラフト　倉敷」です。
もう7回目になるようです。
今年からは実行委員として関わらせ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
個展のお礼もできていないままですいません。<br />
これは画像の関係もあるので改めて、きちんと、忘れず、、します。<br />
<br />
<br />
さて、今週末の5/12(土),13(日)は野外展<a href="http://field-of-craft.com/" target="_blank">「フィールド　オブ　クラフト　倉敷」</a>です。<br />
もう7回目になるようです。<br />
今年からは実行委員として関わらせてもらってて、毎月会議に参加しながらどういうふうに進んでいるのか見させてもらってました。<br />
会としてどうあるべきなのか考える機会も多々あったり、みなさんすごく積極的に前向きに取り組んでいて、とても勉強になっています。<br />
会議がずいぶん長くなることもありますし、その1年の積み重ねがこの二日間だと思うとじーんとしてしまいます。<br />
<br />
<br />
　第7回　フィールド　オブ　クラフト　倉敷<br />
　2012.5.12(土),13(日)　　＠倉敷市芸文館前広場<br />
　10：00〜17：00　　雨天決行<br />
<br />
<br />
今年は新しい取り組みとして本屋さん（foc文庫）が出ます。<br />
focはフィールド　オブ　クラフトの略ですね。<br />
どんな本が並んでるのかはぜひお越しになってご覧ください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
僕は4月末で個展が終わってから出がらし抜け殻放心状態で個展後鬱のような状態でしたが、まあなんとか無事明日を迎えられるんじゃないかと思っています。<br />
今だって窯を焚いてるからあんまり楽観視はできないんですけどね。<br />
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120511_878373.jpg" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
その窯を焚いてたら温度計がぐんぐん上がっていって1462℃に。<br />
普段は1280℃くらいで焼いてますから、この温度だと中の作品はどろどろに溶けて炉内地獄絵図ができあがっていると思われます。<br />
<br />
<br />
って、これはただのバグですね。たぶん…<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target="_blank">アート・デザイン</a></div><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>工房にて</dc:subject>
    <dc:date>2012-05-11T10:58:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤直樹</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>加藤直樹</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://yakimono.jugem.jp/?eid=247">
    <link>http://yakimono.jugem.jp/?eid=247</link>
    <title>個展始まります</title>
    <description>



加藤直樹　陶展　「呼ぶ声」

　歩いていると呼ばれた気がしてふと足を止めることがあります。
　そこにはおもしろい形の実が落ちていたりきれいな葉っぱがあったり。
　そういう声に素直に耳を傾けながらつくることにしました。

2012.4．21(土)〜4.30(月)...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120420_873323.jpg" width="400" height="285" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
加藤直樹　陶展　「呼ぶ声」<br />
<br />
　歩いていると呼ばれた気がしてふと足を止めることがあります。<br />
　そこにはおもしろい形の実が落ちていたりきれいな葉っぱがあったり。<br />
　そういう声に素直に耳を傾けながらつくることにしました。<br />
<br />
2012.4．21(土)〜4.30(月)　4.24(火)はお休みです<br />
10：00〜18：00　(最終日は16：00まで）<br />
<br />
Sans　quoi　サンコア<br />
　岡山県玉野市築港1−4−15　tel&fax 0863-32-0866<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
お知らせが遅くなってしまってすいません。DM送ったかたにも会期前日に届いてるような状態です。<br />
<br />
今回は本当に大変でした。<br />
搬入5日前の窯を失敗してしまってほとんどの作品がボツに…<br />
そこから慌てて作ったりいろんな方に昼夜を問わずお手伝いに来てもらったり、連日徹夜で搬入も今日の夜(夜中)にさせてもらうことにしました。<br />
ということで本来なら今頃搬入してるはずですが、現実はまだ窯を焚いてます。<br />
<br />
こんなギリギリのドタバタだけど、かならずうまくいくと信じてます。<br />
いい作品が作れてるっていう自信もあります。<br />
昨年までのナオキショウから気持ちも新たに制作したので今までにないものが並ぶ予定です。<br />
ぜひご覧ください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target="_blank">アート・デザイン</a></div><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>art</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-20T10:01:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤直樹</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>加藤直樹</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://yakimono.jugem.jp/?eid=246">
    <link>http://yakimono.jugem.jp/?eid=246</link>
    <title>有田探訪</title>
    <description>春の嵐が吹き荒れ大木が倒れ電車が運休する中、嵐を突っ切って佐賀県有田に行ってきました。


目的は窯元さんへの取材です。というのも、この春から日本の伝統工芸を海外に紹介するサイトの文章を書く仕事を受けまして、有田の窯元さんにお話を聞きにいくことになった...</description>
<content:encoded><![CDATA[
春の嵐が吹き荒れ大木が倒れ電車が運休する中、嵐を突っ切って佐賀県有田に行ってきました。<br />
<br />
<br />
目的は窯元さんへの取材です。というのも、この春から日本の伝統工芸を海外に紹介するサイトの文章を書く仕事を受けまして、有田の窯元さんにお話を聞きにいくことになったのです。<br />
また、そのサイトがオープンするときにはここでも紹介しますね。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120405_870011.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
<br />
ここは泉山磁石場(いずみやまじせきじょう)です。1616年にここで陶石が発見されたことから日本で磁器が作られだしたという、とってもありがたい場所なのです。岩肌の荒々しさと猛烈な風もあいまってただならぬ雰囲気でした。かつての勢いを感じることができる貴重な場所です。<br />
<br />
<br />
<br />
取材は<a href="http://www.gen-emon.co.jp/" target="_blank">源右衛門窯</a>に行きました。<br />
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120405_869996.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120405_869997.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />
上の画像が下絵付け場、下の画像が上絵付け場です。絵付け場の中はとても静かです。印象としては下絵付け場のほうが空気が張りつめていました。黙々とただ描くことにのみ集中しているといった感じ、話したり笑ったりすると筆致が乱れてしまいますしね。<br />
こういう場所は見てると飽きませんね。見られているほうはイヤでしょうけど…<br />
<br />
他にも釉薬をかけている方や削りをしている方、窯づめをしている方など分業で、職人さんがたくさんいました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www47.tok2.com/home/yakimono/onna-sarayama/index.htm" target="_blank">有田の歴史</a>についても資料館の作品を見ながら詳しくお話が聞けてとても有意義な時間でした。<br />
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120405_870003.jpg" alt="" width="320" height="240" class="pict" /><br />
<br />
<br />
取材時間4時間、みっちりでした。ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
他にも作家さんを訪ねたり、赤絵町の辻絵具店さんや道具屋さん、九州陶磁文化館、陶山神社と李参平碑へ詣ったりと、とにかく動き続けました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120405_870004.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
<br />
辻絵具店さんののれんです。一子相伝で受け継がれる上絵具の調合は江戸時代鍋島藩からの保護を受けていました。<br />
<br />
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120405_870005.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
<br />
こちらは李参平(りさんぺい)の碑です。このかたが泉山磁石場を見つけなければ、有田は山あいののんびりした農村のままだったかもしれません。有田の町が見渡せる山のてっぺんに鎮座して町を見守っておられました。<br />
<br />
<br />
画像はありませんが<a href="http://www.pref.saga.lg.jp/web/at-contents/kanko_bunka/k_shisetsu/kyuto.html" target="_blank">九州陶磁文化館</a>、略して九陶は入場無料、館内撮影オッケーのなんとも太っ腹なとこでした。そこに1万点の優品逸品を寄贈された柴田ご夫妻も太っ腹！ほんとうに見ごたえのあるコレクションで画像に残せてないのが残念でなりなせん。<br />
というのも、なんらかの磁場でしょうかいたずらでしょうか、ここにいた時だけ僕のケータイが突如機能不全に陥りまったくの役立たずだったのです。<br />
有田を訪れた時にはじっくりと時間をかけて見てください。本当に優品逸品ぞろいです。<br />
<br />
<br />
<br />
この2日間、有田で出会ったかたは人懐こくて優しい人ばかりでした。みなさんにとてもよくしてもらってありがたかったです。そしてちゃんぽんがおいしかった。<br />
<br />
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120405_870009.jpg" alt="" width="240" height="320" class="pict" /><br />
<br />
岡山は桜が開花していませんでしたが有田は満開！きれいな景色もいいお土産になりました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>外出してみると･･･</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-05T14:24:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤直樹</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>加藤直樹</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://yakimono.jugem.jp/?eid=245">
    <link>http://yakimono.jugem.jp/?eid=245</link>
    <title>聖地巡礼</title>
    <description>岡山県から東に700km行くと東京です。南に700km進むと宮崎です。
電車に7時間揺られて宮崎に行ってきました。


3月上旬でしたがすでに春のような陽気で彼岸桜も満開。
のんびり電車の旅もいいもんです。


今回は個展会場の下見や打ち合わせを兼ねた旅でした。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
岡山県から東に700km行くと東京です。南に700km進むと宮崎です。<br />
電車に7時間揺られて宮崎に行ってきました。<br />
<br />
<br />
3月上旬でしたがすでに春のような陽気で彼岸桜も満開。<br />
のんびり電車の旅もいいもんです。<br />
<br />
<br />
今回は個展会場の下見や打ち合わせを兼ねた旅でした。<br />
宮崎県はピーマン生産日本一なんですよね。<br />
その中でもまずは西都市（さいとし）へ。僕は知らなかったんですが、西都がピーマンの大生産地だそうです。<br />
ピーマン作ってる僕としては必ず訪れなければならない場所だったんですね。聖地ですから。<br />
このたびそういうご縁があって西都市で個展をさせてもらえるということで、まずは市長さんにご挨拶です。<br />
<br />
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120402_869314.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
僕のピーマンも寄贈いたしました。<br />
とても気さくなかたで、ピーマンを作るきっかけだとか今の想いなどいろいろお話させていただきました。<br />
<br />
<br />
<br />
そして現場へ。<br />
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120402_869315.jpg" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
カラーピーマンの集荷場とJAカラーピーマン部の部会長さんのビニールハウスにお邪魔しました。<br />
きれいで元気なピーマンがたくさん。<br />
これはやはり西都ならではですね。こんなにたくさんのピーマン見たことないですし。<br />
このカラーピーマンはパプリカと緑のピーマンの中間ぐらいの肉厚でして、持つとずっしり重いです。食べるととっても甘い。<br />
生産のご苦労なども聞きつつ真夏のようなハウス内でピーマンの生命力をこれでもかと浴びさせていただきました。<br />
<br />
むんむんむわ〜ん。<br />
<br />
<br />
西都市には大古墳群もあります。西都原遺跡です。<br />
その遺跡の中にあります<a href="http://saito-muse.pref.miyazaki.jp/" target="_blank">宮崎県立西都原考古博物館</a>。<br />
すごい現代的な施設で展示品もかなりの量です。<br />
ここのミュージアムショップでピーマンを販売していただけるようになりました。<br />
古墳に興奮したい方々はぜひお立ち寄りください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
宮崎はおいしい鳥とおいしい焼酎も有名ですね。<br />
どっちもすごい好きな僕としてはパラダイスですね。<br />
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120402_869313.jpg" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
鶏刺しの盛り合わせをいただきました。<br />
鶏を生で食べることがあまりなかったんですが、それぞれの部位によって触感や味が様々でショウガの効いたタレで食べると焼酎がすすむっていう仕組みになってるわけです。<br />
2泊しましたが焼酎漬けの幸せな日々でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回呼んでいただけるようになったのにはあるかたとの出会いがあったからなんですが、この旅でもずいぶんとお世話になりまして、ほんとに感謝しっぱなしです。<br />
なにをお返しできるわけじゃないですが、とにかくいい個展をして長くお付き合いしていけたらと思っています。<br />
<br />
西都市での個展は8月です。<br />
それまでいっぱいピーマン食べてしっかり作ります。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120402_869312.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
青島で乗せてもらったトゥクトゥクとともに。<br />
我ながら似合いすぎててこの車が欲しくなってあれこれ聞いてしまいました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target="_blank">アート・デザイン</a></div><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>外出してみると･･･</dc:subject>
    <dc:date>2012-04-02T18:56:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤直樹</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>加藤直樹</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://yakimono.jugem.jp/?eid=244">
    <link>http://yakimono.jugem.jp/?eid=244</link>
    <title>ふたつのチャリティー展</title>
    <description>「倉敷からの風」　＠クラフト＆ギャラリーみき(2F)　スペースみき
「ふくふくろ展」　＠カフェｚ

3.11を最終日にしたチャリティー展が倉敷市と岡山市でも開催されました。
ありがたいことにどちらにも実行委員として関わらせてもらって、謙遜ではなくたいしたことし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「倉敷からの風」　＠クラフト＆ギャラリーみき(2F)　スペースみき<br />
「ふくふくろ展」　＠カフェｚ<br />
<br />
3.11を最終日にしたチャリティー展が倉敷市と岡山市でも開催されました。<br />
ありがたいことにどちらにも実行委員として関わらせてもらって、謙遜ではなくたいしたことしてませんが僕自身の勉強になりました。<br />
今回はそんなお話。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120325_867509.jpg" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120325_867508.jpg" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
こちらは「倉敷からの風」の様子。<br />
<br />
<br />
「倉敷からの風」は倉敷の画家杉田修一さんの呼びかけから始まりました。<br />
震災以降、個人的に被災地に画材を送るなどして活動されてきて、手紙でのやりとりもしていながらもいまひとつ実感が乏しかったようです。自分のホームである倉敷から発信できる形を模索してチャリティーオークションという形にたどりつきました。<br />
杉田さんはこの活動を10年続けると宣言しています。<br />
僕はそこに大きく共感します。同じ形であろうとなかろうととにかく息の長い関わり、支援者でありたいと考えています。流行や一過性のものではない、常に心にとどめておく事柄ですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120325_867507.jpg" width="480" height="640" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="http://yakimono.img.jugem.jp/20120325_867506.jpg" width="640" height="480" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
こちらは「ふくふくろ展」の様子です。<br />
<br />
<br />
「ふくふくろ展」はカフェｚの酒井さんの発案です。震災支援企画展としては3回目ですが1回目2回目は展示会形式でしたから、今回は新たな展開です。今回の企画は世間や酒井さん自身の震災との距離感覚をうまく形に表しているなと思いました。直後の切迫感は薄れて、これからは作家もコレクターもギャラリーも被災されたかたも、みんなが無理なく日常の中に組み込んでいける支援の形を作られたんじゃないでしょうか。<br />
世間の感覚とリンクさせながら事を運ぶというのはとても勉強になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、そのふたつのチャリティー展ですが、始まる前は人が来てくれるのかととても不安でしたが、どちらもたいへん盛況でした！<br />
「倉敷からの風」は落札総額が100万円を超え、「ふくふくろ展」は完売でした。<br />
来てくださったみなさま、協力してくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました！<br />
<br />
形の大小どのようであれ、アクションを起こすことでしか被災されたかたの支援にはなりません。<br />
今後も様々な形での支援を息長く続けていきたいと思いました。<br />
<br />
<br />
大変だった1年は終わりました。ここからまた次の1年です。<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="jugem_theme">JUGEMテーマ：<a href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target="_blank">アート・デザイン</a></div><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>art</dc:subject>
    <dc:date>2012-03-25T17:28:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤直樹</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>加藤直樹</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://yakimono.jugem.jp/?eid=243">
    <link>http://yakimono.jugem.jp/?eid=243</link>
    <title>「声の仕事」という選択肢</title>
    <description>少し前の話ではありますが、友だちと昼食を食べた。彼はスマートフォンであるサイトを開きながら「こういうのを作ったんだ」と見せてくれた。ボイスプランニング声優やナレーターを目指す人たちのためのスクールで、短期レッスンからできるのが特長のようである。彼とは20...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV class=jugem_theme>少し前の話ではありますが、友だちと昼食を食べた。<BR>彼はスマートフォンであるサイトを開きながら<BR>「こういうのを作ったんだ」<BR>と見せてくれた。<BR><BR><A href="http://music.geocities.jp/voiceplanning/" target=_blank>ボイスプランニング</A><BR><BR>声優やナレーターを目指す人たちのためのスクールで、短期レッスンからできるのが特長のようである。<BR><BR><BR>彼とは20代のころバンドを組んでいたが、彼が音楽関係の仕事に就くために上京することになりバンド活動は休止。その後CM音楽制作会社でディレクターとして楽曲の制作や若手ミュージシャンの指導を行っていた。時々電話で「あそこで流れてるのがこないだ作った曲だよ」という話を聞いていて実に頼もしかった。<BR>その彼が岡山に帰ってきてなにやら動き始めたのである。<BR><BR>聞くところによると、岡山などの地方では声優やナレーターなど声の仕事に夢をいだく人たちをサポートする学校がないらしい。中学や高校時代に「夢は声優です」と言ったところで、結局通えるのは勉強の塾しかないということか。とても悲しい現実。<BR><BR>せっかくならば、好奇心にあふれ感受性の強い時期に少しでもそういう学び場に通うことで、夢を実現させる手がかりを得る子どもたちが増えたらいいな、と彼の話を聞きながら思った。<BR><BR><BR>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>&nbsp;
]]></content:encoded>
    <dc:subject>WE ARE エレキボウイ!!</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-25T06:22:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤直樹</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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    <title>いまさらですが</title>
    <description>あけましておめでとうございます。もう半月もたってしまいました…今年もいろんなことがありそう。充実した年にしたいです。いや、します。目標は｢逃げない」と｢連絡をちゃんとする」です。なんだか人としてずいぶん足りてなさそうな目標ですが、こんなことでも僕にとって...</description>
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<DIV class=jugem_theme>あけましておめでとうございます。<BR>もう半月もたってしまいました…<BR><BR>今年もいろんなことがありそう。充実した年にしたいです。いや、します。<BR>目標は｢逃げない」と｢連絡をちゃんとする」です。<BR><BR>なんだか人としてずいぶん足りてなさそうな目標ですが、こんなことでも僕にとってはでっかい目標です。<BR>｢連絡をちゃんとする」はすでに守れてない感があります。まだ16日しかたってないのに。<BR>あと350日もあるのに大丈夫かなぁ。<BR><BR>まずは「目標を忘れない」っていう目標が必要な気もしますが…<BR><BR><BR>とまぁそんなこんなで今年もよろしくお願いします。<BR><BR><BR><BR>さて、今は益子町のギャラリー緑陶里で「ぐいのみ展」に参加中です。<BR>詳しくはギャラリー緑陶里のブログを<A href="http://g-midori.jugem.jp/?eid=183" target=_blank>どうぞ</A>。<BR>僕はこのぐいのみを作っている時にあまりのほこりっぽさで結膜炎になってしまいました。<BR><BR>そういえば年末ははなちゃんも肺炎で入院したりインフルエンザにかかったりばたばたしたなぁ。<BR>そして今年は妻が本厄です。今月末には引越しをするのにちっとも片付けができてなかったり。<BR><BR><BR>たいへんなこともひっくるめて楽しめたらいいな。<BR><BR>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>
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    <dc:subject>工房にて</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-16T08:39:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤直樹</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>加藤直樹</dc:rights>
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    <title>プチ旅行（広島＆京都）</title>
    <description>ここのところ動きたい欲求がうずうずしてて突発的に1週間のうちに広島と京都に飛び出してしまいました。まずは広島。朝から雨が降り続いてとても寒かったです。僕が県外に旅立つとだいたい悪天候なのでもう慣れましたが。はじめに府中市のエリアギャラリーにおじゃましま...</description>
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<DIV class=jugem_theme>ここのところ動きたい欲求がうずうずしてて突発的に1週間のうちに広島と京都に飛び出してしまいました。<BR><BR><BR>まずは広島。<BR>朝から雨が降り続いてとても寒かったです。<BR>僕が県外に旅立つとだいたい悪天候なのでもう慣れましたが。<BR>はじめに府中市の<A href="http://areagallery.blog137.fc2.com/" target=_blank>エリアギャラリー</A>におじゃましました。<BR>オサレな空間。天井の高さがモノ置くにはちょうどよいとこでした。（写真撮り忘れました…）<BR>同じ敷地内にある、さまざまな木の倉庫（さすが府中!）もかなり楽しかったです。<BR>そして来年個展させてもらえることになりました。その時にはたくさん写真撮ります。<BR><BR><BR>そこからは陶芸家の正守千絵さんのコーディネートによって天満屋福山店でやってた桑田卓郎展と正守さんの工房見学、広島の作家さんとの交流へ。<BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20111015_827819.jpg" width=640 height=480><BR><BR><BR><BR>このピンクのかわいらしい箱。<BR>電気窯なんです。<BR>正守さんの工房でひときわ目立ってました。というよりまだものがほとんどありませんでした。<BR>最近は耐熱塗料の進歩でいろんな色にできるんですって。<BR>水玉とかストライプにもできるそうです。オーダー家具みたいで愛着わきますね。<BR><BR><BR>その後は広島駅裏からはじまる夜の物語。<BR>アートや陶芸の話から下ネタまでそれはそれはめくるめく夜でした。<BR>後半からの記憶が曖昧なのが非常に悔やまれますが。<BR><BR>正守さんほんとにお世話になりました。<BR><BR><BR><BR><BR>広島から帰って1日したら次は京都へ。<BR>こっちではギャラリー＆美術館巡りが主でした。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20111015_827818.jpg" width=640 height=480><BR><BR><BR>↑これは山下萌ちゃんの個展の様子です。<BR>数年ぶりに会いましたが大人な雰囲気になってて作品も良くなってて、ほんとよかったです。<BR><BR>京都にはギャラリーがすごいたくさんあるんですね。<BR>ギャラリーまわるだけで1日があっという間に終わってしまうくらい。<BR>展覧会はこのふたつ。<BR><A href="http://zipangu.org/index.html" target=_blank>ジパング展</A>＠京都高島屋　9.28〜10.10まで（すでに会期終わってました）<BR><A href="http://www.svankmajerjp.com/works/art/jan-and-eva/" target=_blank>シュバンクマイエル展</A>＠京都文化博物館　別館ホール　　10.7（金）〜10.23（日）まで<BR><BR><BR>どちらもすごい刺激的でよかったです。<BR>ジパング展は現代美術でしたが、まずはどれも作品がでかい。そして濃い。<BR>この1枚の中にどれだけの時間と思想が濃縮されているのかと考えると、自分の仕事の甘さが浮き彫りになって、会場出るころには猛反省してました。<BR>シュバンクマイエルさまはさすがの一言でした。思考回路が飛び過ぎててほんとおもしろかったです。シュールすぎ。その作品たちをまじまじとまたはほれぼれと鑑賞するお客さんたちが全員変態に見えるくらいにシュバンクマイエルワールド全開でした。<BR><BR><BR><BR>そして締めはお寺で。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20111015_827817.jpg" width=640 height=480><BR><BR><BR>ここは大原の三千院です。<BR>広い木立のなか一面苔むしてて湿気に囲まれました。<BR>植物から放出された水分を全身で吸収できるあの環境はステキです。<BR>解説によると仏教音楽の聖地だそうです。この空気の中でどんな音楽が奏でられてたのか気になります。<BR>ちなみに三千院は最澄が延暦寺のあとに建てたんだそうです。<BR><BR><BR>今回の旅はほんと刺激でいっぱいでした。<BR>たくさんのものが吸収できました。<BR>やる気がもりもりなのでとにかく頑張ります。<BR>次の個展は春なのでそれまでにしっかり作品作ります。<BR><BR><BR>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>&nbsp;
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    <dc:subject>外出してみると･･･</dc:subject>
    <dc:date>2011-10-15T17:51:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤直樹</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>加藤直樹</dc:rights>
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    <title>横浜トリエンナーレ</title>
    <description>その日はそこそこ天気のいい日でした。夜行バスに揺られ早朝から横浜の街に降り立ちました。横浜トリエンナーレを体感するために。評判よろしい横トリがいったいどのようなものなのかいままで行ったことがなかったんです。まずは会場のひとつbankart（日本郵船海岸通倉庫...</description>
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<DIV class=jugem_theme>その日はそこそこ天気のいい日でした。<BR>夜行バスに揺られ早朝から横浜の街に降り立ちました。<BR>横浜トリエンナーレを体感するために。<BR><BR>評判よろしい横トリがいったいどのようなものなのかいままで行ったことがなかったんです。<BR>まずは会場のひとつbankart（日本郵船海岸通倉庫）へ。<BR>近くには赤レンガ倉庫もある港近くの建物。普段はギャラリーへカフェになっているそうです。<BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20111001_824098.jpg" width=640 height=480><BR><BR>これは赤レンガ倉庫です。<BR><BR><BR><BR>今回の横トリはbankartと横浜美術館を主会場にOUR MAGIC HOUR‐世界はどこまで知ることができるか？‐　というテーマで展示が行われています。<BR>できるだけ事前情報なしに（賞など獲って既知の作家さんは除いて）オープンな気持ちで作品に対峙しましたが、全体の印象としては「衝撃」というより「沁みる」。心にじんわり響く作品が多かったです。<BR>ダミアン・ハースト（横浜美術館）の蝶のステンドグラスはさすがに衝撃でしたが。<BR><BR>bankartの空間はとても人なつこい空間でした。<BR>有機的な作品が多かったからそう感じたのかも知れませんが、作品を近くに感じることができました。<BR><BR><BR>そして横浜美術館へ。<BR>横トリのポスターにも使われているミルチャ・カントルの映像作品は秀逸でした。<BR>真っ白い空間にホウキを持った女性が1列に並んでいて、前の人の足跡を履きながら進んでいくという映像なんですが、構成、アングルあいまっていろいろなことを感じさせてくれる作品でした。<BR>僕は輪廻を感じました。あまりに良かったので3回も見てしまいました。<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20111001_824095.jpg" width=640 height=480><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR>その日はそこそこ天気がいいという予報だったはずなんですが、お昼くらいから雲行きあやしくなり急な暴風＆豪雨！<BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20111001_824093.jpg" width=640 height=480><BR><BR><BR><BR>荒れた天気は夜までもつれ、その日の夜に予定されていた「free dommune 0」という2万人規模のフリーイベントも中止になったのでした。　嗚呼　無情。<BR>そして苦笑い。<BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20111001_824094.jpg" width=640 height=480><BR><BR><BR>追伸　こちらは横浜美術館に展示されていた妖怪「にがわらひ」でした。<BR><BR><BR><BR><BR><A href="https://www.yokohamatriennale.jp/" target=_blank>横浜トリエンナーレ　<BR>　OUR MAGIC HOUR‐世界はどこまで知ることができるか？‐<BR>２０１１．８．６〜１１．６<BR><BR></A>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A><BR><BR></DIV>&nbsp;
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    <dc:subject>art</dc:subject>
    <dc:date>2011-10-01T21:50:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤直樹</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>加藤直樹</dc:rights>
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    <title>南北楽観主義〜せとうち〜</title>
    <description>玉野みなと芸術フェスタの一環としておこなわれている南北楽観主義に参加してます。「南北」とは一つには宇野と高松の地理的な意味を示しており、もう一つには、対峙するものを指しています。インフラ整備や天候・地理的な要因により中四国地方は、東西に対してのアクセス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV class=jugem_theme>玉野みなと芸術フェスタの一環としておこなわれている南北楽観主義に参加してます。<BR><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110909_817209.gif" width=427 height=367><BR><BR><BR>「南北」とは一つには宇野と高松の地理的な意味を示しており、もう一つには、対峙するものを指しています。インフラ整備や天候・地理的な要因により中四国地方は、東西に対してのアクセスや交流に比べ、南北方向に対しては交流が難しい現状があります。<BR>これを身近な南北問題と捉え、かつてはなかった文化的な「縦（南北の道）」を築くことで、新たな文化の広がりや活動の可能性、顕在化が進むのではないかと考えました。<BR>又、「楽観主義」とは鑑賞者に対してのメッセージでもあり、純粋に観て・感じて・楽しむことを前提とした「楽観主義鑑賞」で楽しんでいただけたらという願いをも含んでいます。<BR><BR><BR><BR>■芸術生活によるつじつま-trap-　　勝木繁昌<BR>　9.3（土）〜9.10（土）　10：00〜18：00　※最終日は17：00迄<BR>　＠玉野市文化会館バウハウス<BR>　　　岡山県玉野市築港1-10-10<BR>　　　TEL　0863-33-8118<BR>　　　tamanoshibauhaus.web.fc2.com/top.html<BR><BR>　アーティストトーク　9.3（土）　１１：３０〜１２：００<BR><BR><BR>■光のめぐり　　あきやましんご<BR>　9.4（日）〜9.11（土）　10：00〜18：00　※最終日は17：00迄<BR>　＠Sans quoiサンコア<BR>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 岡山県玉野市築港1-4-15<BR>　　　TEL　0863-32-0866<BR><BR>　アーティストトーク　9.11（日）　１５：３０〜１６：００<BR><BR><BR>■私波止場で泣いてます　　千葉尚美・凡土<BR>　9.3（土）〜9.11（日）　10：00〜18：00　※最終日は17：00迄<BR>　＠駅東創庫内ギャラリー<BR>　　　岡山県玉野市築港5-4-1<BR>　　　TEL　0863-32-0081<BR>　　　www.unokotochi.jp/ekihigashi/<BR><BR>　アーティストトーク　9.11（日）　16：30〜17：00<BR><BR><BR>■美しい　または　美しい　　森美樹・加藤直樹・清水直人<BR>　9.3（土）〜9.11（日）　１１：００〜１９：００　※最終日は１７：００迄<BR>　＠Sottoprodottoソットプロドット<BR>　　　香川県高松市丸亀町14-4　高松丸亀町弐番館3F<BR>　　　TEL　087-813-1682<BR>　　　www.sottoprodotto.com<BR><BR>　アーティストトーク　9.11（日）　１１：００〜１２：００<BR><BR><BR><BR>OPENNING PARTY<BR>9.3（土）　18：00〜20：00　<BR>　＠Sottoprodotto<BR><BR><BR>車座談義<BR>9.11（日）　17：00〜18：00<BR>　＠駅東創庫内ギャラリー<BR>　テーマ：「せとうちを隔てたそれぞれの活動」<BR>　ファシリテーター：山田茂（美術家）<BR><BR><BR>CLOSING PARTY<BR>9.11（日）　18：00〜20：00<BR>　＠駅東創庫内ギャラリー　※参加者は一品持ち寄りでお願いいたします。<BR><BR><BR>アートクルーズ　南北楽観主義を巡るツアー<BR>9.11（日）　9:00〜17：00<BR>　集合場所：駅東創庫に8：30　※駐車場有<BR>　高松側から参加の方は11：00にSottoprodottoにお越しください。<BR>　参加費：無料<BR>　南北楽観主義の全会場をガイドとともにまわるツアーです。<BR>　各会場のギャラリートークや車座談義、Closing Partyを巡る1日となります。<BR><BR><BR>関連イベント<BR>第6回ART MARCHE -ちいさなまち-<BR>9.3（土）4（日）　11：00〜17：00<BR>　＠高松市丸亀町壱番街前ドーム広場<BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR>上記がリーフレットに載ってる概要です。<BR>つまりアーティスト交流企画展として宇野3会場で高松の作家さん、高松1会場で宇野の作家さんが展示をするという内容です。<BR>僕は高松のSottoprodottoソットプロドットという会場で森美樹さん（ガラス）清水直人くん（現代美術）と作品を展示しています。<BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110909_817212.jpg" width=640 height=480><BR><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110909_817213.jpg" width=640 height=480><BR><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110909_817214.jpg" width=640 height=480><BR><BR><BR><BR>今回は「土」をテーマに「骨」を作りました。<BR>下の文章は作品にあてたものです。ちょっと文章が硬くなってしまったのを後悔してますが、考えてることはまんまその通りなので、作品の解説といったところでしょうか。<BR><BR><BR><BR><BR>
<DIV>骨の土</DIV>
<DIV>&nbsp;</DIV>
<DIV>土は風化した鉱物と植物や動物や昆虫の死骸でできています。これが微生物などの働きにより命の源に変わります。水と空気を蓄えて芽吹きをうながし、植物を成長させて地上に食料と癒しを供給するもとになっているわけです。そのため土は地球にしかないと言われています。</DIV>
<DIV>土は命を生むものでありますが、同時に死の受け皿でもあります。植物や動物が少しずつ腐っていき朽ちる。その果てが土です。つまり足の下には膨大な時間によって蓄積された死が横たわっていて、土はその全てを受け止めています。</DIV>
<DIV>&nbsp;</DIV>
<DIV>死をあらわすことで、その続きにある生をあらわしたい。</DIV>
<DIV>&nbsp;</DIV>
<DIV>土にとっては「死」は「生」の反対側ではなく、あくまで連続する作用のうちのひとつなのです。分解され風化していく骨自体がすでに新たな命をまとって次に動き出そうとしているように思います。</DIV>
<DIV>&nbsp;</DIV><BR><BR><BR><BR><BR>この作品展は見事に搬入日と初日が台風にあたりフェリー2日間欠航。僕も高松に2連泊しました（うちネットカフェに15時間滞在！）。<BR>そんなときに運悪く中国銀行のメンテナンスでお金がおろせず、作家さんにお金を借りておろおろしつつ街をうろうろもできず。出展作家3人で身を寄せるように過ごしたのでした。<BR><BR><BR>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>&nbsp;
]]></content:encoded>
    <dc:subject>art</dc:subject>
    <dc:date>2011-09-09T05:57:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤直樹</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>加藤直樹</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://yakimono.jugem.jp/?eid=238">
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    <title>台風12号めっ</title>
    <description>「岡山は台風も来ないし災害の少ない県だから…」というのは岡山県を紹介する時のひとつの決まり文句です。実際、県民はほとんどそう思ってるでしょうし大震災以降も防災グッズを常備している家庭は少ないと思います。台風12号は高知から香川を通って岡山に上陸しました。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV class=jugem_theme><BR>「岡山は台風も来ないし災害の少ない県だから…」<BR><BR><BR>というのは岡山県を紹介する時のひとつの決まり文句です。<BR>実際、県民はほとんどそう思ってるでしょうし大震災以降も防災グッズを常備している家庭は少ないと思います。<BR><BR>台風12号は高知から香川を通って岡山に上陸しました。<BR>僕は「南北楽観主義」の搬入で9月2日の早朝に高松にいましたが、四国・中国地方をランニングペース（時速10km/h）で通る台風のためフェリーがまったく動かず2日間足止めをくらいました。<BR>しかし高松は3日の満潮時も大した被害はなく商店街も通常通り営業しているお店が多かったです。<BR><BR>それが岡山県となると31万人に避難勧告。これは先日のニューヨークにハリケーンが来たときの勧告人数に匹敵する数です。被害甚大。岡山・倉敷・玉野市の3市で７９３７軒の床上・床下浸水と報じられていますが、県北を含めると倍近い数になるんじゃないでしょうか。<BR><BR>「授業再開見通せず」<A href="http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011090509212334/">http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011090509212334/</A><BR><BR>「湯原温泉　復旧見通し立たず」<BR><A href="http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011090422092085/">http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011090422092085/</A><BR><BR><BR>実際に妻の実家は床下浸水し、4日朝に宇野港からそっちに向かっている間も駐車場が池になってるファミレスや冠水して通れない道路、臨時休業して水に濡れた商品をゴミ袋に詰めている大型スーパーなど、至る所で爪痕を見せつけられました。<BR><BR><BR>こういう非常事態があると、やはり災害時の持ち出し品の準備と普段から親戚・友だちと連絡を取り合うことの大切さを感じました。<BR><BR>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>&nbsp;
]]></content:encoded>
    <dc:subject>外出してみると･･･</dc:subject>
    <dc:date>2011-09-05T13:33:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤直樹</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>加藤直樹</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://yakimono.jugem.jp/?eid=237">
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    <title>愛おしい展終わりました</title>
    <description>いい天気に恵まれた愛おしい展。無事に終わりました。暑さにも負けず来て下さったみなさまほんとうにありがとうございました。さまざまに励まされました。今回はサンコアの1階の空間に作品をほぼ置かず、空気を作るという試みをさせてもらいました。いつもと違う空気を感...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<DIV class=jugem_theme>いい天気に恵まれた愛おしい展。<BR>無事に終わりました。<BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110725_805119.jpg" width=400 height=266><BR><BR><BR>暑さにも負けず来て下さったみなさまほんとうにありがとうございました。<BR>さまざまに励まされました。<BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR>今回はサンコアの1階の空間に作品をほぼ置かず、空気を作るという試みをさせてもらいました。<BR>いつもと違う空気を感じてもらえたんじゃないでしょうか。<BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110725_805116.jpg" width=266 height=400><BR><BR><BR><BR>朽ちた木。<BR>枯れた花。<BR><BR>消えそうな影。<BR>細い線。<BR><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110725_805114.jpg" width=400 height=266><BR><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110725_805115.jpg" width=400 height=266><BR><BR><BR><BR>土に還る前の命<BR>死骸が堆積した結果の土<BR>新しいものが生まれる土<BR><BR><BR><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110725_805118.jpg" width=266 height=400><BR><BR><BR><BR><BR><BR>モノを作る仕事って作っておしまいじゃなくて、そこはまだ始りで、それからきちんと伝えて人に愛でられて育てられていくものだと思います。<BR>だから展示空間の空気を作れないと自分の作品のことをきちんと伝えられないんじゃないでしょうか。<BR>考えを至らせてこその展示だと今回の2人展で思い知りました。<BR><BR>9月の3人展では異ジャンルの3人でひとつの空間の空気を作ります。<BR>ミーティングを重ねて思想まで作り上げることができたらと思います。<BR><BR><BR>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>&nbsp;
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    <dc:subject>art</dc:subject>
    <dc:date>2011-07-25T22:38:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤直樹</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>加藤直樹</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://yakimono.jugem.jp/?eid=236">
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    <title>愛おしい</title>
    <description>梅雨明け宣言猛暑日連発ですね。今年の夏も暑そうです。7月10日（日）からアートクレイシルバーの岡本里子さんとの２人展が始まります。どちらも昆虫をモチーフにしていることがきっかけになってこの2人展に至りました。「愛おしい」には日々の想いが詰まっています。子ど...</description>
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<DIV class=jugem_theme>梅雨明け宣言猛暑日連発ですね。<BR>今年の夏も暑そうです。<BR><BR><BR>7月10日（日）からアートクレイシルバーの岡本里子さんとの２人展が始まります。<BR>どちらも昆虫をモチーフにしていることがきっかけになってこの2人展に至りました。<BR><BR>「愛おしい」には日々の想いが詰まっています。<BR>子どもやペット、家畜、小さい生き物が大人の枠にはめられて、その弱さは無視されたまま。<BR>だけどほんとに守るべきはそういう小さくて弱いものじゃないかなと。<BR>この作品展を通して少しでも愛おしさを感じてもらえたら嬉しいです。<BR><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110623_795958.jpg" width=400 height=275><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110623_795960.jpg" width=400 height=275><BR><BR><BR><BR>ちなみにDMの作品はボディは僕が、銀の加飾は岡本さんがしました。<BR>昆虫のほかにアクセサリーも共作しました。<BR>いろいろ楽しんで作らせてもらえました。<BR><BR><BR><BR><BR>「愛おしい」　岡本里子+加藤直樹<BR>2011.7.10（日）〜18（月）　会期中無休<BR>11:00〜18:00<BR>サンコアにて<BR>　玉野市築港1-4-15<BR>0863-32-0866<BR><BR><BR><BR>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>&nbsp;
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    <dc:subject>art</dc:subject>
    <dc:date>2011-07-09T08:27:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤直樹</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>加藤直樹</dc:rights>
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    <title>晴耕雨陶</title>
    <description>今年の梅雨は雨雲頑張ってるなと思ったら負けじと太陽も30度越え連発してて日本全国亜熱帯化してますね。どうもごぶさたしてます。加藤直樹です。松本クラフト前（5月なかば）からPC使えなくなっててさまざまな更新がぱたりと止んでいましたが無事ここに帰ってきました。...</description>
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<DIV class=jugem_theme>今年の梅雨は雨雲頑張ってるなと思ったら負けじと太陽も30度越え連発してて日本全国亜熱帯化してますね。<BR><BR><BR><BR>どうもごぶさたしてます。加藤直樹です。<BR><BR><BR><BR>松本クラフト前（5月なかば）からPC使えなくなっててさまざまな更新がぱたりと止んでいましたが無事ここに帰ってきました。<BR>その松クラは2日目が台風接近っていうハードな野外展になりましたが、そんな悪天候にもかかわらずテントを訪れてくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。<BR>いろんな方と楽しいお話ができてよかったです。<BR><BR>そして、去年の夏に天神山文化プラザでさせてもらった個展〈テンプラセレクション〉の年間の冊子ができました。岡山にお住まいの方はテンプラにいった際には黄緑色の冊子をペラペラめくってみてください。<BR>8人の作家それぞれの言葉も載ってますので。<BR><BR><BR>この時期は雨をかいくぐりながら時に大雨にうたれながらお出かけしてますが、岡山市倉敷市でおもしろい作品展が目白押しですね。<BR>個人的には<A href="http://www.pref.okayama.jp/kyoiku/kenhaku/nowExhibitions.htm" target=_blank>岡山県立博物館の「幕末・明治の超絶技巧」</A>が身もだえナンバー1でした。<BR>やはり正阿弥勝義の技芸にすいこまれっぱなしなんですが、彼のすごいところは70代や80代で悶絶細工を世に送り出しているというところです。<BR>きっと老眼もすすんで近くのモノが見づらいお年でしょうに、こんな細かい菊の花びら30代でも作れんよってな作品を作ってしまうんですよ。<BR>きっと理想高く自分に厳しい方だったんだろうと想像します。<BR>とてもいい勉強ができる展覧会でした。7月18日（月）までです。<BR>僕が行った日は大雨で人も少なかったですが、ほんと一見の価値ありです。<BR><BR><BR><BR>とまぁけっこうな割合で雨にうたれてますが、お世話になってる鍼灸師さんに先日「湿気に弱い身体ですね」って言われていつも以上に梅雨を警戒してます。<BR>って特になんの変調もなく過ごせているんですが。<BR><BR>梅雨の晴れ間には虫を観察して過ごす日々です。<BR><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110624_796247.jpg" width=640 height=480><BR><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110624_796248.jpg" width=640 height=480><BR><BR><BR><BR><BR>JUGEMテーマ：<A href="http://jugem.jp/theme/c276/11/" target=_blank>アート・デザイン</A></DIV>&nbsp;
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    <dc:subject>観察または熟視</dc:subject>
    <dc:date>2011-06-24T08:57:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤直樹</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>加藤直樹</dc:rights>
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    <title>つかえる4人展これにて</title>
    <description>&amp;nbsp;東京から車で10時間。帰りはあっという間のすいすいで倉敷着いちゃって「東京って近いね」って思いました。しかし体はがくがく。せき出過ぎてすごいしんどい。さて観光らしいことをなにひとつせず帰ってきたのは「つかえる4人展」会期中だったからです。今年で6回目...</description>
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<DIV class=jugem_theme>&nbsp;</DIV>東京から車で10時間。<BR>帰りはあっという間のすいすいで倉敷着いちゃって「東京って近いね」って思いました。<BR>しかし体はがくがく。せき出過ぎてすごいしんどい。<BR><BR><BR>さて観光らしいことをなにひとつせず帰ってきたのは「つかえる4人展」会期中だったからです。<BR>今年で6回目。<BR>みんなそれなりに成長したんだろうか。<BR>それぞれの作品はこちらです。<BR><BR><BR><BR><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110512_783828.jpg" width=640 height=480><BR><BR>岡野昭吾（広島）<BR><BR><BR><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110512_783829.jpg" width=640 height=480><BR><BR>加藤直樹（岡山）<BR><BR><BR><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110512_783834.jpg" width=640 height=480><BR><BR>栢菅浩（岡山）<BR><BR><BR><BR><BR><BR><IMG class=pict alt="" src="http://yakimono.img.jugem.jp/20110512_783830.jpg" width=640 height=480><BR><BR>小板奈奈恵（広島）<BR><BR><BR><BR><BR>ここでひとつお知らせが。<BR>今回をもちましてわたくし加藤直樹は「つかえる展」から旅立ちます（アイドル的に言うと卒業）。<BR>ここ数年つかえる展の会期と他の作品展がかぶったり近かったり、体力的にも5月は消耗し過ぎでひとつひとつを丁寧にこなすにはあまりにも無理がありすぎました。<BR>いままでこの作品展を楽しみに来て下さったみなさま、すいません。<BR>しかしつかえる展自体は来年からも継続していくようですのでそちらはお楽しみに。<BR><BR><BR><BR>せっかくなのでいままでのつかえる展をまとめてみます。<BR><BR><A href="http://yakimono.jugem.jp/?eid=209" target=_blank>2010年（第5回）<BR></A><A href="http://yakimono.jugem.jp/?eid=193" target=_blank>2009年（第4回）<BR></A><A href="http://yakimono.jugem.jp/?eid=148" target=_blank>2008年（第3回）<BR></A><A href="http://yakimono.jugem.jp/?eid=42" target=_blank>2007年（第2回）<BR></A>2006年（第1回）<BR><BR><BR>って、2006年はブログを始めてませんでした…<BR>読み返してみるといろいろあった気もするしたいしたことなかった気もするし。<BR>とにかく旅立つ。ジャンプだ　ジャ〜ンプ！<BR><BR>
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    <dc:date>2011-05-12T23:05:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>加藤直樹</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>加藤直樹</dc:rights>
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